SEO対策におけるテーブル記述

ページ上でテーブルを使用する場合でもSEO対策は必要になります。
テーブルとはページ上で表をさせるためのものです。

少なからず、テーブルで表以外の部分も制作しているページも存在します。
それはSEO対策としては不十分です。
クロールされた際にはサイト全体が「テーブルを利用した表」という認識になります。
いくらSEO対策をしても無意味なものになってしまうでしょう。

SEO対策に有効な表を表示させる際には、summary属性を必ず使用してください。
summary属性は馴染のないプログラマも多く、省略されがちです。
外部のSEO対策業者に依頼して、summary属性を使用していないテーブルがあったのであれば、修正を依頼してましょう。

summary属性の使い方は以下です。

<table width="240" border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" bordercolor="#ffffff" summary="表のタイトル">

「表のタイトル」という部分に表の概要を入力してください。
短文や適当な文字列ではなく、SEO対策に有効なものを指定するようにしましょう。

summary属性は、クロールする際に認識されるので必ず使用してください。

以上を記載してきましたが弊社ではテーブルタグはhtmlが冗長になるのでなるべく使用しないようにしております。

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