googleが行っているペナルティ

ブラックなseo対策を行っているサイトに対してグーグルは様々なペナルティを課します。その中でも最も重いのが、インデックス削除です。このペナルティをうけてしまうと検索エンジンに一切引っかからなくなります。特定のページやサイト全てがそうなる場合もありますが、これはグーグルのガイドラインに大きく違反した行為を行っている可能性があります。インデックスが削除されてしまった場合はgoogleのウエブマスターツールからそのガイドライン違反を行っている箇所を修正して再審査リクエストをグーグルに送信する必要があります。このような重いペナルティはほぼ間違いなくウエブマスターツールに警告文が送られてきているはずです。早々の対処をオススメします。
その他にも不自然なリンクをうけていたりすると特定のキーワードが検索圏外に飛ばされたり、300位以下、100位以下、30位以下というように検索順位を下げられてしまうことがあります。この場合はグーグルから警告文が届かない場合もありますので、検索順位またウエブマスターツールの検索クエリ等は日々チェックすることをおすすめします。そうならないためにもスパム行為はいずれ検索エンジンから排除されますのでseo対策を行うにあたり細心の注意が必要です。
一度ペナルティをうけてしまうとリカバリーには大変な作業が必要になりますので、常にホワイトハットなSEO対策を心がけることが重要になります。なかなかその境界を推し量るのが非常に難しくなっていますが、グレーゾーンのSEO対策も含めブラックハットなSEO対策はいずれグーグルに駆逐されるでしょう。
グーグルは結局のところ世界のインターネットの世界を全て牛耳るのが目的だろうと思います。年々その影響力は全世界で拡大しています。この状況は正直なところ弊社はあまり良く思っていません。しかし今のSEO対策業界はグーグルのやり方に順ずるしかないとも思っております。

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