フルフラッシュで作成したサイトについて

フルフラッシュで作成したサイトは見栄えも良く美しいサイトが多いですが、これはseo対策の観点から言うとかなりマイナスとなります。

グーグルの検索エンジンはフラッシュの中身まで認識できないのでフラッシュ上でいくらテキストを記述しても一切読み取ってはくれません。作成しようとするサイトにどうしてもフラッシュが必要かどうか考えてみる必要があると思います。

いくらタイトルタグ、メタタグ等にseo対策のターゲットキーワードをテキストで記述してもコンテンツ自体の薄いサイトをグーグルの検索エンジンは好みません。数年前はフルフラッシュで構成されたサイトはよく見かけましたが、近年はかなり減少傾向になります。その理由はやはりホームページ作成の際にはseo対策と切り離せないということに尽きるからだと思います。

大手のサイトを見回しても大きな動きの部分はフラッシュからjavascriptへと移行しています。この動きはiphoneでフラッシュが表示できないという問題にも起因していると思いますが、やはりseoの問題もあるからだと思います。

どうしても動きのあるサイトを作りたいという方は、ある程度の動きはjavascriptで十分だと思いますのでサイトの見直しをおすすめします。しかしながらjava scriptを多用しすぎるとサイトが無駄に重くなりSEO対策的には不利になりますので注意してください。

ユーザビリティを意識したサイトづくりを心がけることも重要となります。

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